クラクラ【TH11】防衛火力にメリハリをつけた対戦配置:コピーリンク付き

TH11TH11-クラン対戦


クラクラ【TH11】防衛火力にメリハリをつけた対戦配置:コピーリンク付き
今回ご紹介するのはTH11(タウンホール11)の対戦配置になります。

TH11のプレイヤー人口が多いとどこかで聞いたか見たのですが、対戦での配置にお困りの人はいませんか?

そんな時に、本日ご紹介している対戦配置も検討してみてください。

TH11:防衛火力にメリハリをつけた対戦配置について

TH11だけではなく、各TH帯の対戦配置には色々な種類があるのはご存知だとおもいます。

この対戦配置は「防衛火力にメリハリがある」タイプになります。

逆に言えば、少し悪いように聞こえてしまいますが「防衛火力のバランスが悪い」ということですね。

なんか「バランスが悪いんじゃダメじゃん!」という声は聞こえてきそうですが、敢えてアンバランスにすることは高TH帯や世界戦などでも取り入れられている方法なんです。

イメージ的には、一部分に防衛火力を集中させて、その部分で一掃してしまう程の火力集中の感じですね。

防衛火力集中部分

まずはサムネ画像をご覧下さい。

上記サムネ画像の赤丸の部分がこの対戦配置で防衛火力が集中している箇所になります。

クロスボウ4機にテスラ4機、ボムタワーにウィズ塔、迫撃砲にアーチャタワー、更にクラン城の援軍とスゴイ数が集まっています。

THの上方向にイーグル砲があり、左右にインフェルノが置かれています。

防衛火力集中のメリットとデメリット

このタイプの配置は最強配置という訳ではありません。
どんな配置でもあるようにこの配置にもメリットとデメリットが存在します。

【メリット】
火力の強いポイントでユニットを大幅に削ることができるので、全壊を難しくすることができます。

簡単な例えで言えば、最初に6時方面から攻めた場合に高火力ポイントを通過しなければなりませんね。

仮に通過したとしても、残った戦力は乏しいものになってしまう可能性が大きいので、残った余力での全壊は難しくなりそうです。
逆に12時方面から攻めた場合には、高火力ポイントまで到達する間にユニットは削られているので、高火力ポイントを落とすのは難しいのではないでしょうか。

【デメリット】
ようは上記のメリットとは、逆の内容になります。

高火力ポイントを少しの被害で切り抜けられたら、高火力の防衛施設を密集させているので他の場所は比較的に火力が弱くなっています。

とうことは、高火力ポイントを乗り切られたら意外にアッサリ全壊をとられる可能性もあるということなんです。

これは、この配置に限らずに「初期段階で防衛火力が高いポイントを落としてユニットを延命させる」という攻め方の常識?なので仕方のないことなのですが…。

この配置の重要ポイントはここ

ここまでお読みになってくれた人は、もうお解りになっていると思いますが、やはり防衛高火力地帯ですね。
このタイプの配置では高火力ポイントで勝敗が左右されると言っても過言ではないのではとおもいます。

もし、アレンジする場合は高火力ポイントの火力を弱めてしまうとこの配置が活きないので注意してください。

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Posted by BABEL